あぶない刑事 第50話 『狙撃』

放映情報

放送日:1987年9月20日
脚本:田部俊行
監督:原隆仁

視聴率:22.9%

ゲスト:室田日出夫、片桐竜次

あらすじ

情報屋から公園に呼び出されたタカとユージ。ベンチで待っているとタカがライフルで狙撃される。なんとか間一髪で助かる。

その夜、再び狙われたタカは殺し屋を追い詰めたが、車に轢かれて死んでしまった。その殺し屋が泊まっていたホテルの部屋に行くと、ちょうど何者かから電話がかかってきた。その電話で、殺し屋は娘を人質に取られたため鷹山の狙撃を強要されていたことがわかった。もし明日までに鷹山刑事を亡きものにできないなら娘の命はないと言われ電話は切れた。

ユージは人質を助けるため、近藤課長に「鷹山を狙撃して死んだように偽装しよう」と提案する。計画はまんまと成功するが、人質を取っている男からの電話でもうひとり亡きものにしてほしい奴がいると言われる...

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名言

人質の命を救うため、銀星会会長をライフルで狙撃しようと狙いを定めて今にも引き金を引こうとしているタカ。除いているスコープが手で遮られ、視界が真っ暗になります。ユージが人質を救出しタカを止めにやってきたのです。

ひと悶着あった後、ユージがひとこと、
『危うく殺人犯になるところだったんだぞ。俺に感謝しろよな。』

それを受けてタカ、
『きっとお前が犯人(ホシ)をパクって来てくれると思ってたぜ。』

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